妻とお義母さんの希望で華道家の假屋崎省吾展を見に行ってきた。
、、いやとにかく大胆、使用している花材も色々で何でもありの世界。
僕は叔母が華道の名門・京都池坊流で数多くの教え子をもっているので、
子供の頃から叔母の繊細で形容しがたいくらい流美な生花(様式で生花新風体というらしい)や
立花などの作品を見てきたけど、今日の作品には繊細や流美などという言葉は思い浮かばない。。
その作品はまさに“オトコ”を思わせる大胆なものだった。
ちなみにカーリー先生の流派は草月流だそうな。
posted by tomo | date: October 29, 2006 1:46 AM