October 29, 2006

art of flower arrangement

妻とお義母さんの希望で華道家の假屋崎省吾展を見に行ってきた。

、、いやとにかく大胆、使用している花材も色々で何でもありの世界。

僕は叔母が華道の名門・京都池坊流で数多くの教え子をもっているので、
子供の頃から叔母の繊細で形容しがたいくらい流美な生花(様式で生花新風体というらしい)や
立花などの作品を見てきたけど、今日の作品には繊細や流美などという言葉は思い浮かばない。。

その作品はまさに“オトコ”を思わせる大胆なものだった。
ちなみにカーリー先生の流派は草月流だそうな。

posted by tomo | date: October 29, 2006 1:46 AM

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